2013年05月31日

名刹にて清水の舞台から深泥ヶ池に飛び込む

キヨミド、名刹にて清水の舞台から深泥ヶ池に飛び込むの事

5月31日、自分のイメージに近いヘッドの最終発注日。
準備が十分とは到底いえないのは自身も理解はしていましたが、これを逃すと次が何時になるか分からないので。現状の手札でやるしかありません。

そんな訳で、JR西日本嵯峨嵐山駅。
いつの間にか完成していた北口から歩くこと少々、周囲を厳重なセキュリティに囲まれたその施設「霞中庵」へ。受付にて入館手続きを済ませたのち、フルチョイスカウンターへ向かいます。
4人が同時にフルチョイス可能という触れ込みのカウンターはフル稼働、私の番が何時になるか分からないとの事。とりあえず予約を入れ館内を見てまわりました。

2階3階は過去スーパードルフィーが並べられていました。(写真撮影禁止)一角には「マリ見て」や「ローゼンメイデン」のドルフィーも展示されていました、この辺りを見つつ、自身の顕現させたい脳内キャラのレンダリングを繰り返します。

1階にはオーナーらしき人たちが散見されました。
地下1階はショップになっていた、此処で初めて「はじめましてスーパードルフィー☆入門書」を見つけ、購入。ざっと目を通します。勿論此処へ来るまでにネットで当該ジャンルのweblogを読み漁ってはきましたが、正式な書籍はこれがはじめてででした。
予約を入れて2時間ほどした頃、順番が回ってきました。持ち込んだ資料を基に「ドールアドバイザー」に助けてもらいながらフルチョイスを勧めて行きます。

此処で初めて、自分が求めているヘッドが
「MSD F-11」(通称:ナーシャ)と呼ばれるものであることを認識しました。

「ああでもないこうでもない」を数時間ほど遣り合い、閉館間際になんとか一旦形になりました。自身への覚悟を決める意味でも一括で会計を済ませました。
疲労困憊した為、そのまま帰途に着きました。

posted by kiyomido at 23:59| Comment(0) | 日記
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