2014年10月26日

20141025_四季の華の会[神無月/秋桜]

職場の懇親会やドールイベントの合間を縫って天使の里で開催された「四季の華の会-神無月-」に行ってきました。夕方の2時間で急いで撮影だったので、普段以上に荒い写真です。

午前中はピュアスキンビスク「霞」抽選会が有ったそうですが、夕方頃になると流石に落ち着いていました。

「何か注意書きがありますね」
img_8541.jpg

「花粉が付きます、注意」
img_8542.jpg

「えーと、ほんとに飛び散っていますね」
「後でこの服、花粉が付いていないか叩いて置こう」
img_8544.jpg

「これくらいでしたら多分大丈夫と思います
img_8493.jpg

・・・・・・腕押さえてどうかしました?」
「低速撮影で流石に腕に来た」
「ご主人様の腕が筋力的に頼りないんです。毎晩腕立て伏せから如何でしょうか?」
img_8577.jpg

ティナの言い分は兎も角、腕の筋力的な部分に限界感じつつあります。(笑)
posted by kiyomido at 18:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんばんは。暁です。
コスモスと一緒に写っているお写真がとてもきれいですね。
最後の二枚の感じが好きです。
ナーシャタイプって、こういう表情も出るんですね。再認識しました。

低速撮影というのは、私はしたことがないので、良く存じ上げないのですが、たくさん撮影していると、カメラの重さが腕にこたえるというのはわかります(^^;)。
Posted by akatsuki0921 at 2014年11月01日 01:41
管理人です、若干技術論になります。

天使の里で屋内撮影時、大掛かりな機材は使用禁止なので三脚は使用できません。露光環境は余り良いとはいえないのでフラッシュを焚くか、シャッタースピードを落とすか、ISOを上げて撮影することになります。

いまどきのカメラならISO上げて(高感度撮影)しても何ら問題は無いのですが、私のデジカメは非常に古いので感度を上げるとノイズが混じってします。

フラッシュを焚くと一方的な光が当たるので折角の環境が全部飛んでしまいます。(フラッシュ減光させる機材もあるのですが、私は所有していません)

そこで単焦点レンズ(明るく撮影できる)なのですが、其れでも足りないとシャッタースピードを落として撮影になります。

普通に撮影して手ブレが発生しない目安は私が使っているレンズだと大体1/50です。

若干暗い屋内撮影だと1/25とか1/13での撮影になりますが、こうなってくるとボタンを押す動作やシャッター作動動作でさえ「ぶれ」に繋がってきます。当然カメラ本体をしっかりホールドする必要があるのですが15分撮影するだけでも息上がりますし、2時間も撮影するとへろへろです。

まぁ、最新機種にカメラ買い換えれば済む話ではあるんですが(笑)
Posted by 管理人 at 2014年11月02日 09:26
こんばんは。暁です。ご教示、ありがとうございます。
なるほど。低速撮影とはそういうことだったのですね。
私のカメラも古くて、屋内撮影や夜の撮影は本当に不得手です。
それでも手ぶれしないように一生懸命やってみますが、無理ですね。
自宅でセットを組んで撮る時は、天井の蛍光灯とスタンドの蛍光灯で明るくして撮っています。
やはり屋外での撮影が楽ですね。
Posted by akatsuki0921 at 2014年11月05日 23:58
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